フィラリアのお薬

フィラリア予防薬は、1年のいつからいつまで使用すべき?

 フィラリアの感染は蚊が媒介するので、蚊が発生する暑い季節だけ予防薬を処方すればよい、ということになっています。ですが、ご存知のように冬に近い季節でも蚊に刺されたりするわけで、やっぱり、1年中、予防しておく方が犬、猫たちにとって無難といえます。

 

 

 

通年の予防は費用がかかるのか?

 フィラリア予防はそれなりにお金がかかるものですが、通年予防ということになるとさらにお金がかかるのでしょうか? 

 

 今は、ネットでフィラリア予防薬を購入できますので、これを利用、通年、処方すれば、病院で毎年、検査、薬の処方をしてもらうよりもだいぶお安くなりそうです。 動物病院での薬を購入だけも可能なのかもしれませんがかなり高いです。

 

 毎月、フィラリア予防薬を続ける、通年予防にすれば、お薬を継続的に飲んでいるので、フィラリアには感染していないわけで、毎年、春先に行っていた、フィラリア検査を省略することができます。また、病院での診断料も不要となります。

 

項目 @ 病院で毎年、検査、薬処方 A 通年で予防薬を処方

初診料・診断料

約 2,000円

0円

フィラリア検査料

約 2,100円

0円

予防薬

約 11,000円

約 6,900円

約 15,100円

約  6,900円

※Aのケースは、予防薬としてハートガード(中型犬)を使用。

 

動物病院で毎回、検査とお薬を処方してもらう場合@と比べて、Aのケースは、約8,000円ぐらいお安くなっているのがわかります。しかも、通年、予防していますので、「蚊に刺されるかもしれない」危険な期間が存在せず、安心です。

 

通年に渡る予防が、費用的にも、フィラリア予防的にも有利であることがわかります。 

 

 

 

 

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